利府町の中古一戸建てにおける品確法の行使。

「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(通称:品確法)とは、新築物件や中古一戸建ての物件を問わず、住宅メーカーや売主がその瑕疵担保責任(住宅に欠陥があったときの責任)を負うという法律です。

中古一戸建てであっても、基礎部分に欠陥があって耐力が一定に達していないとか、屋根の構造に問題があって雨漏りを生じたなどといった場合には、買主の要求に応じて無条件に改修しなければなりません。

Continue reading